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手作り集団・能開プレスクール

入試が終了したその瞬間から、私たちの次年度へ向けた活動が始まります。
実際に行われた問題を復元し、傾向と指導の相関性を分析し、未来に受験する子供たちへの指導・模擬試験へと還流していきます。

私たち能開プレスクールは、分析結果から見出された最新の傾向をより早く反映させていく「手作り集団」なのです。

その上で、今までの伝統と豊富なデータを活用し、他では真似できない精密な模擬試験を実施しています。

プレスクールのテスト

模擬試験はまさに「自分らしさ」を発揮する場です。年中期においては、日ごろ習ったことや普段の様子を、また年長期においては、まさに小学校受験を「疑似体験」できる場ですね。
初めて参加される方も安心して受験できるよう、また模擬試験を通じても子どもたちがしっかり実力を出せるよ子どもたちの動きや表情まで1つ1つをみていきます。

例えば「有名小模試」。この模試は能開プレスクール創立以来28年間、のべ3万人以上が受験していますが、この模試のポイントは「1人別把握」。試験中にチューターがこどもたちの様子を一人ひとり把握し、状況を特別シートに記入していきます。

「仲間から声をかけられるとモジモジしてしまう」「分からないと手が止まってしまう」など、普段とは異なり、試験だから現れる特徴もあります。これらは得点化されませんが、お子様の様子を知る上で貴重な資料となります。このような特徴も大切にしながら、結果報告などで保護者と情報を共有し、その後の授業でも大切にしていきます。

能開プレスクールの公開テスト

有名小模試(年長生対象:全5回 / 年中生対象:全3回)

創立以来180回以上実施している、のべ3万人以上の子どもたちが受験している模擬試験です。
志望校判定も行います。

志望校別試験(年長生対象:私立全2回または3回 / 国立全7回)

対象小学校の入試の体裁にとことんこだわった試験です。まさに志望校の入試を疑似体験できます。

入試実戦行動観察テスト(年長生対象:全2回)

入試項目で近年より重要視されている行動観察項目に特化したテストです。主に小学校をお借りして実施します。