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小学校受験で問われるものとは?

能開プレスクールでは、小学校受験で問われるものを自己表現力・知力・社会性ととらえています。

図:小学校受験で問われるもの

知力

「知力」は主にペーパーテストで測られます。就学後に必要な学習習慣やものごとに対する探究心・知的好奇心などが備わっているかが総合的に判断されます。

社会性

「社会性」は主にグループ行動の中で観察されます。学校生活を豊かに送れるだけのコミュニケーション能力、共感性や協調性が身についているかが評価されます。

自己表現力

「表現力」は面接やグループ活動の中で評価されます。小学校生活の中心は「授業」です。授業へ積極的に参加し、自分の考えを伝える意識や語る力があるかが問われます。

お子さまとのかけがえのない日々の共有、志望校合格を願って

小学校受験は、中学受験や大学受験とは何が違うのでしょうか。一つは学校を選択する際の基準の特殊性です。小学校ごとに設立の背景や指導の方針が異なり、カリキュラムや授業内容も個性があります。そういった学校ごとの教育方針や指導への考え方が試験内容にも強く反映されます。もう一つはご家族で臨まれる受験であるということです。本人の力を支える(育む)保護者の考えや日ごろの取り組みがこれほど強く反映される入試はありません。

私たちはこれらを踏まえ、お子さまには各志望校に応じた学習指導、さらには入学後の学校生活のみならず、その先を見据えた指導を実践しています。受験までのかけがえのない日々をお子さまの成長を共に見守りながら、志望校合格の日を笑顔でお迎えいただけるようスタッフ一同全力でサポートいたします。

能開プレスクール スタッフ一同

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