小学校受験 年少クラス

TOP > 小学校受験 > 年少クラス

指導目標

自分で考え行動する力を養います。

将来の受験に向けて、知力の発達に大きな影響を与えるいちばん大切な時期に、正しい言葉や表現を身につけ、感受性豊かなお子さまになるよう導いていきます。授業では、脳の活性化を促す教具を用い、数や図形といった算数に結びつく思考概念を無理なく育ててまいります。 集団の中で、お話をしっかりと聴く態度や積極的に発言する姿勢、身のまわりのことを自らしていくという生活力も合わせて指導いたします。

第III期 年少前期 4~9月

人との関わりの中で、言葉の世界を広げていく。

興味や関心をさらに引き出し、大きく伸ばしていく段階です。対話の機会を増やし、獲得した(言語や数や図形の)概念を実際に活用していきます。交友関係も広がるこの時期では、集団の中で発言することで、友達や先生と関わる機会を増やし、言葉の世界をさらに「広げ」「深め」ていけるよう導きます。
同じ年の友達や指導者との関わりの中で、「自分の考えを伝える」「相手の言うことを理解する」というようなコミュニケーションの大切さを学ぶさまざまな場面を提供いたします。

第IV期 年少後期 10~3月

指導内容の一例

図;指導内容の一例